2012年01月25日

ルワンダの悲劇

こんにちは!(^o^)/
シキです。


今日は政治学が最後の講義でした。
『なぜ隣人を殺したのか』というドキュメンタリーの映像を見ました。非常にショックを受けました(゜ロ゜;





1994年、アフリカのルワンダ
そこではフツ族とツチ族が共存していました。



まだテレビは普及していません。
ある日、"千の丘ラジオ"という場所から、
奇妙な情報が流れてきました。
三日後に町は爆発音や銃声が溢れると……




のち、ハヒャリマナ大統領の乗った飛行機が撃墜されました。ラジオでは人びとにこう言います。
『犯人は愛国戦線(ツチ族)だ。』






その後も、畑の鋤や鍬をもって立ち上がれと、繰返しラジオは叫びました。




混乱したフツ族は次々とツチ族を虐殺します。
それも近所にすむ家族や知り合いをです。




中にはツチ族をかばうフツ族の人もいました。
ラジオは良心的な彼らまでも扇動しようとします。

『フツ族の中に裏切り者がいる。彼らツチ族と同じ運命をたどるだろう。』と。




改めて教訓になったこと:-<

【放送は間違ったものでも必ず人々に影響する】




何を何のために伝えるのか。
誰が記事を書いたのかは、
あまり問われない今日の社会
いろいろ考えさせられました。(^_^;)))





真面目な記事ですみませんw
前向きに頑張りましょう!(^^)v



 
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posted by shinji at 15:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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