2012年04月18日

日本の今 世界の今 @


お久しぶりですね!


電話1(プッシュホン)ことテルです(^O^)/




今年から4年生となり毎日研究室にこもっています・・・



日々、測定の繰り返し・・


その実験データをパソコンに整理をしています・・




















そして、おもむろに 政府ホームページを見てしまいました(・ロ・)





日本の政府ってどんなホームページなんだろう?






農林水産省経済産業省などのホームページをチラ見していきました。




中でも 法務省 は難しそうだった・・たらーっ(汗)









ダメだ!




 大学生としてそのくらい理解できるようじゃないとグッド(上向き矢印)








その後もいろいろ見てみましたグッド(上向き矢印)





その中で、目にとまったのが総務省」のホームページ!!



総務省が毎年発表している統計データの中に人口の統計があったので、その一部を紹介します!!










最近、日本は少子化と言われますが、総人口はどうなっているんでしょう??






















実は増加しているんです・・・






平成22年人口は、1億2807万人
前年比+547

わずかですが。















しかし!




総務省が将来人口と記した今後の日本の人口を推測したデータを見ると・・








平成27年は、1億2543万人減少を予想








さらには、











平成117年には4459万人






え!?そんなに減っちゃうの〜(ToT)/~~~」






114歳の僕が生きていればの話ですが、他人ごとではないですね。






ところで、世界の人口はどうなっているの??






これまた、総務省のホームページから、国連人口部が掲載している世界人口推移を見てみました!










世界の人口と言えば、中国ですよね。








今は世界人口のトップにいますが、驚くことに2030年以降の人口予想ではインドが1位になっていました!












「2030年にはインドが中国を抜く!?」






驚きました・・あせあせ(飛び散る汗)






1950年の上位には、ロシアイギリスイタリアドイツフランススペインなどの欧州国がいましたが




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



2050年人口予想
1位インド
2位中国
3位アメリカ
4位ナイジェリア
5位インドネシア
6位パキスタン
7位ブラジル
8位バングラデシュ
9位フィリピン
10位コンゴ民主共和国





なんと欧州国がいなくなりアジア・アフリカ諸国が占めてきていますね。







もうちょっと見てみると・・・目









12位タンザニア
タンザニア.png
参照:ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:LocationUganda.svg
(初めて聞く国だ・・)











17位日本

1950年には世界5位ともなっていた日本も100年経つとここまで下がっているとは(;一_一)











19位ウガンダ
ウガンダ.png
参照:ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:LocationTanzania.svg

何か聞いたことがある気がするひらめき






こうやって見ていると、
人口推移から世界は欧州からアジアに移っていることがわかりますね。



おもむろに政府のホームページを見るのもいいかもしれない・・


大学生としてを知っておくことは重要ですねぴかぴか(新しい)



国の機関のホームページを見てみるといろいろと興味深いことがありますよ(^O^)/

是非、時間があれば見てみてください!
静岡県の人口は全国何位?
 
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posted by shinji at 12:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

静岡大学にある、あるもの・・・



みなさんこんにちは!浜松のジョニー・デップことバーバリーです!!











いやーお久しぶりです!夢でお会いした以来ですね!












・・・・・・











さぁということで、今日は静岡大学にある、”あるもの”を紹介しまーす!












それはコチラ!!
新たな画像 011.JPG











これ、実は以前あんさんが書いた記事にも少しだけ登場したのですが、前から気になっていたので載せてみました!!












何が気になるかというと・・・・・












なぜかカタツムリフクロウがいる!!
新たな画像 011  ブログ用.jpg










うーん・・・・これはなぞです!!












僕ら静大生にも、なぜ【かたつむり】と【フクロウ】なのか、さっぱりわかりません!












ということで、さっそく調べてみると・・・・











なんとこのモニュメントを作った方は、静岡大学教育学部教授の登坂秀雄先生だったんです!!!












登坂秀雄先生はモニュメントの制作にあたってこのようにおっしゃってました!










**********************



◇本学の教育理念と真理を探究する学問の府を顕す表現として、静岡キャンパスには平和のシンボルであるハトのブロンズ像、浜松キャンパスには、学問の神としてのフクロウのブロンズ像を配しました。さらに、石に施されたスパイラルに上昇する溝とともに、カタツムリのブロンズ像を置き、静岡大学で学ぶ学生達の地に着いた前向きの着実な歩みと同時に後進の者達への道標を意味する姿として表現しました。

カタツムリを表現した事には、様々な思いがありますが、このすべてが早く進む時に、ともすると目先の事だけが気になっての行動になりがちですが、静岡大学においては、白然に目を向け、様々な命に対する優しい心根の学生が多く育って欲しいと願う気持ちの象徴でもあります。



*****************









・・・・・・・・











なるほど!











感動した!!!!。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。












このモニュメントには、こんな素敵な意味合いがあったんですねー!!!













いやーほんと!やっぱりなんだかんだいって!素敵すぎるぜ!静岡大学!!!ぴかぴか(新しい)












後世に素晴らしい未来を残していくために、もっともっと勉強に励みたいと思うバーバリーなのでした〜!!











ちなみにこのモニュメントは学内のど真ん中にあります!!静岡大学に来たときはぜひ見てみてね〜!!  
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posted by shinji at 21:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大学自慢・紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

刹那に散りゆく時の中で

桜の花びら散るたびに〜
届かぬ思いがまた一つ〜
涙と笑顔に消されてく〜
そしてまた大人に〜なった〜♪♪
【コブクロ 桜】

ということで新学期が始まりましたねぴかぴか(新しい)
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ っっ汗
いつもながら授業が始まると生活に追われがちなシキです。
今年もヨロシク手(パー)





ところで一週間まえの話題ですが…たらーっ(汗)
我ら静大CARPでも花見に行きましたョ(^^)v


じゃんexclamation×2
DSCN0196.JPG




\(◎o◎)/!?おや…
と、思われたでしょう(^皿^)v
じつはこの時期、桜だけが全てじゃなかったんですひらめき
(この花の名前がわかる方は教えて下さい)



そして、
DSCN0185.JPG

これが当日観た桜と浜松城です
たくさんの人でにぎわっていましたるんるんるんるんるんるん

みなさんの中でも行かれた方が多いのでは?




浜松城といば徳川家康です


徳川家康 肖像画.jpg
(転載源:Wikipedia [徳川家康])

この絵は何の為に描かれたのでしょうか>(?_?)<
 
じつは、
彼が将軍になる前の若かりし頃
    ↓↓↓

『三方原の合戦は、武田信玄と徳川・織田連合軍が浜松市郊外の三方が原台地で激突したもので、3万の武田軍に三方が原に誘い出された徳川軍1万は、大敗を喫し敗走を重ねた。家康は鎧を脱ぎ捨て、浜松城に逃げ帰った。この時、重臣の酒井忠次は追手門を開き、松明を焚き天守で大太鼓を打ち鳴らした。このため、武田勢は何か奇計があるかもしれないと思いこみ、追撃を止めて引き上げていった。この時、城内には負傷兵しかおらず、家康は九死に一生を得たのである。この時、家康は自分の顔を描かせ、生涯、自戒の糧にした。この絵は有名な絵である。』
http://www.uchiyama.info/oriori/shiseki/siro/hamamatu/

とのことです(^△^)/ッ汗




みなさんにも九死に一生を得た経験はありますか。
その経験をどう生かすかで、
人生が大きく変わってくるような気がします!


家康はこんな有名な言葉も残しています。

“鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス”


家康は織田信長や豊臣秀吉にも仕えることで、
天下統一の機会をじっと待っていたのでした。


そういうわけで…
若者はを持たねばなりません!!
んがっっどんっ(衝撃)しかし
“時”が来るまで備えることも必要です!!
(〜準備なき者は滅びる〜)

今が恥じらいの時だと感じている人も、
若者だからこそ失敗を恐れず果敢に挑戦し、
ワクワクとした気持ちで
新しい自分自身を歓迎しましょう(≧▽≦)v
今年度もよろしくお願いします(終)  
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posted by shinji at 18:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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