2012年05月23日

日本の今 世界の今F 〜知られざる真実〜



こんにちは!!!


前回取り上げた、緊急事態基本法・・・



国家的に重要な法律なんです!!






そもそも、緊急事態とは

1.海外からの攻撃
2.テロからの攻撃
3.大震災
4.原発事故


と、前回取り上げましたひらめき







昨年の東日本大震災は痛ましい事態でした。。。




震災が発生してから対応までの遅れが被害拡大へつながったんです。







実は









その「対応の遅れ」が国家の命を危険にさらしてしまうんです!








でも、あまり国民は気付いていない(?)人が多いと思われる事実









実は、震災発生直後、妙な動きがあったんです!








それはアメリカ軍の動きです。





震災発生の数分後、アメリカ軍は軍人全員武装という動きをとったんですexclamation×2







(´Д`)「他国で地震が起きたっていうのに全員武装!?」








これには、東北の被災地に行くために「全員武装」したのではありません・・・









実はこの動き・・・対中国のためだったんです。







(´Д`)「震災が発生してすぐに、対中国の動きをするんかい!!」








いやいや・・・たらーっ(汗)




アメリカ軍は「全員武装」という本気体制



軍人は死を覚悟して武装したそうです・・・







それもそのはず・・







震災が発生してすぐに中国は
日本の尖閣諸島を支配しようとしたからです!





(´Д`)「尖閣諸島?それで武装?」







中国にとって尖閣諸島は「核心的価値」と捉え、戦争を起こしてでも守らなければならない事柄とみなしているんです!





(´Д`)「尖閣諸島って日本の領土でしょ?!」






中国にとっては違うんです・・ふらふら




(尖閣諸島のことだけで話すと長くなるので飛ばしますダッシュ(走り出すさま))








その動きに気付いていた日本人はどれだけいたんでしょうか?







震災で混沌とする中でドサクサに紛れて日本への侵攻を試みる中国の動きに気付いたのは



アメリカ軍でしたぴかぴか(新しい)






大国中国の強硬作戦に、「軍人全員武装」という緊急体制を作ったアメリカ軍。






震災時に日本を侵略しようとする中国は絶対許さない!!



というアメリカの意思表示によって、昨年6月に中国は尖閣諸島支配をやめたんですパンチ







時が過ぎれば、そんな事実があったのかもわからない真実





でも、もしアメリカ軍が命がけで日本を守ろうとした事実」がなければ、今の日本はどうなっていたのか・・・





尖閣諸島が中国に奪われるということは、日本アメリカにとって国家危機に及ぶ致命傷です。





有識者にはわかると思います目









ここで考えてほしいことは、震災直後のアメリカ軍の動きです!



震災発生数分後に軍人全員武装体制をとり、対中に備えました。



ところが




現在の日本では、震災発生数分後に軍全体を動かすような体制ができていないんです!





(´Д`)「アメリカが日本のためにできて、日本は日本のためにできない・・・」





緊急事態海外からの攻撃テロからの攻撃震災原発事故)が発生しても、すぐに国が軍が動くことができない状態。





近い例を挙げますと・・・




今年4月13日、北朝鮮がミサイルを発射しましたねむかっ(怒り)



これは失敗となりましたが、これにも「時が過ぎれば、そんな事実があったのかもわからない真実」があったんです。





ミサイル発射に対して、韓国22秒後に探知し55秒後に「失敗した」とわかったようです。







それに対して日本は、40分後にミサイルを探知したんですがく〜(落胆した顔)








(´Д`)「ミサイル来ちゃうよ!?」







これは、ミサイル1本の問題ですが、これが国家による侵略となると、対応の遅れは国家の命取りとなりますあせあせ(飛び散る汗)






緊急事態に対して迅速な対応ができる体制・・・





緊急事態基本法の制定は急務なわけです
exclamation×2exclamation×2







(´Д`)「でも、中国ってそんな侵略なんて考えてるの??」








これが・・・



今の日本が知らなくてはならないのに、ほとんど知らないということ・・・





安保セミナーでは、「隠された中国の脅威」「共産主義思想の脅威」の二部構成で講演が行われましたるんるん








そこでは、首脳会談や国際会議で見せる中国の姿とは違う、「中国という国家」が実行する数々の事実を知りました。






この事実は、日本が知るべき「知られざる真実」であり・・・





特に将来の国家を担う若者が知るべき事実だと思います!!






それをあまりマスコミが報道しないのが問題ですが・・・バッド(下向き矢印)






知るべき事実を知ることも若者の責任だと感じますパンチ

 
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posted by shinji at 15:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

☆The Sisters!☆


ど〜もぉ〜\(^O^)/
新しく『女』として生まれ変わった志木




……ということはマズないですねェ(T∀T;)手(パー)
どうぞ、ご安心をw

なんやかんやでまたシキがプレゼンします







じゃんexclamation&question
5月20日野外礼拝&歓迎会 008.JPG

おぉ〜っと!!
渾身のブロマイドが登場してしまったゾダッシュ(走り出すさま)黒ハート



実は、つい先日静大CARPのメンバーたちで
佐鳴湖に遊びに行きましたぴかぴか(新しい)るんるんるんるんるんるん


景色はこんな感じです
5月20日野外礼拝&歓迎会 005.JPG

写真を取り損なってすみませんが、
湖は意外ととっても広かったです。
(浜名湖には及びませんけど何かわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




そしてそして、
その夜は新しく迎えたお姉さん“アリー”
をお迎えしてのぴかぴか(新しい)歓迎会ぴかぴか(新しい)を開きました。





浜松もまだまだお笑いのブームは衰えておりません(笑)
個性的な出し物が繰り広げられましたモバQグッド(上向き矢印)



最後は女性が歌を歌ってくれました。
A Whole New World





『Trust me!』
『Yes.』




ぃや〜ほんとにきれいでしたぴかぴか(新しい)るんるん


女性陣も新しくなって、
新“静大CARP”の始動です(^∀^)d
5月20日野外礼拝&歓迎会 015 - コピー.JPG
アンさんも含めまして)
よろしくお願いしますプレゼント

 
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posted by shinji at 21:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

日本人の誇り


こんにちわ犬
今日もキャピ×Aルンルンな
シキ君でお送りします!




昨日はなんと……!?
静大CARPメンバーたちが
映画復興会ってことで!?(_▽_;)






『終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語 六千人の命のビザ』を鑑賞しましたexclamation×2映画
記念ドラマURL
http://www.vap.co.jp/rokusen/index.html



僕は小学生か中学生の道徳の教科書に
彼のストーリーが載っていたのを覚えています。
みなさんは彼がどこで何をした人かお分かりですか?



そうです!!!
彼は、第二次世界大戦の真っただ中、
外務省を命令を背いてまで自らの立場を心配せず、
住む場所や命を追われたユダヤ難民を救うために、
外国渡航のビザを発行したのです。


なんと実に6000人以上の人が彼の署名によって救われたそうです。


なんと素晴らしき行動を成し遂げたことか。
でも残念ながら、それが外務省に認められたのは
1990年近くになってからだそうです。


こちらが杉原千畝さんの妻、幸子さんです!!
杉原千畝さんの妻。.JPG
URL:http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2001/0705.htm




誰でも誤解や偏見は多くあるものですが、
忍耐すればのちに、
後生の「歴史」は真実を証明してくれるものと信じます。
彼もまた、その内の一人ではないでしょうか。



この映像を通して感じたのは、
もはや日本人としての枠を超え、
人が人を等しい人として愛することの素晴らしさ
正直に良心に従って生きることの価値
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
……等々を感じさせてもらいました(≧П≦)p







そしてそして!?
話をWWUの終盤(1945年)に戻しますダッシュ(走り出すさま)



ほんの一週間前の産経新聞(H.24 5月11日(金))にて
「『小野寺電』に有力証拠」exclamation&question
と題する大きめの総合記事を発見しました目ひらめき



話によると
第二次世界大戦の終盤、ヤルタ会談直後に、ソ連が対日参戦する密約を結んだとの情報を、スウェーデンの首都ストックホルムにあるドイツ公使館が把握、打電していたことが明らかになった!とのことでうす。


末梢された不都合な真実
「小野寺電が届いていたとなると、受け取った参謀本部、とりわけソ連情報分析を行っていた関係者がどう対応したかが問題となる。軍部をあげて密かに始まったソ連を仲介とする和平工作の大きな動きのなかで、不都合な真実だった小野寺電のスクープ電報が抹殺され、握りつぶされたと考えられる」


終戦の遅れ 統帥部に責任
「ヤルタ会談密約を入手し、本陣営に打電したとされる小野寺信駐在武官の証言が裏付けられるようになった。もし1945年2月半にソ連の対日参戦の密約が明らかになっていれば、(日本国内で)英米直接和平派の発言力が増し、終戦が早まったかもしれない。終戦が遅れ、原爆投下、ソ連戦と北方領土占拠を招いたしまった統帥部の責任が改めて問われることになろう」


小野寺電に有力証拠.jpg




これが確かな情報ならば、今日本の焦点となっている「北方領土」に関しても、早く終戦していれば占拠として問題になることもなかったはず…。なぜ、軍部は情報をもみかくしてしまったのか。改めて日本の舵を握る中心者の責任は大きかったと感じます。



今の民主党政府も、
前回の記事で紹介したように、
「当時の菅政権が福島原発の被害拡大を招いた」
との指摘があります。



事実、何を国民に伝えるべきかという選択は(間違っても混乱を招いてはいけないので)難しいものです。そのとき国の運命に握るのは、もちろん国のトップとしての首相の勤め!!
そのときの首相の国家観や思想が影響するのも認めざるを得ません。


「リーダーたるもの、逆境のときこそ強くあれ」



野田政権は一体どんな国家観を掲げているのか注目です^^
(話がトビトビになってすみませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


 
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posted by shinji at 10:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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