2012年05月19日

日本の今 世界の今E 〜若者たちは今〜



こんにちは!!!


電話1(プッシュホン)です。 ← テル




快晴晴れ
快晴晴れ




最近は20℃を超える日々が続いています!





前回は「若者」について触れましたが、静大CARPのメンバー若者です!




ということで、今日は静大CARPの近況をお知らせします!!








わくわく揺れるハート







2012年5月13日 日曜日



静大CARPの一行は、なゆた・浜北へ向かいました。(遠州鉄道浜北駅徒歩1分






そう・・






我々は・・







いろいろ 002.JPG






街角ライブ!?

(ちょっと見にくいですね・・)








に行っていたわけではありません(笑)









私たちが参加したのは安保思想セミナーです!




これは、世界平和連合さんが実施している「アジアと日本の平和と安全を守る全国大会」の講演より一歩踏み込んだセミナーとして開催されましたexclamation




この運動は、民主主義の価値を尊重し、アジアと日本の平和と安全を守ることを通して東アジアの真の平和秩序構築に貢献する運動として、現在、全国各地でアジアと日本の安全保障のための大会が行われています!



この大会では、大会のスローガンに掲げられている「緊急事態基本法の制定」を強く訴えていますexclamation






(´Д`)「緊急事態基本法??」







緊急事態として挙げられるのは

1.海外からの攻撃

2.テロからの攻撃

3.大地震

4.原発事故






実は今の日本・・・







緊急事態が発生しても勧告しかできないんです!!






つまり、命令ではなく「お願い」しかできないということなんです。








(´Д`)「それがどうしてダメなの??」








たとえば、昨年3月11日に発生した東日本大震災のような大きな震災が発生したとき




現地の人はいうと、震災によりパニック状態になったり、さまざまな被害を受け心身ともに痛めていたり・・

そのような状況で何をしたらいいか、まとまった判断がしにくい・・




このとき、重要になるのが国のトップひらめき









しかし6




今の日本には災害や有事が起こった際に迅速に判断するマニュアルがないんです!!!







(○Д○)「え!?」








つまり、大震災が発生したとき、すぐには「〜しなさい」と命令できず「〜してください」という勧告(お願い)しかできないんです!!








(´Д`)「なんで?!それぐらいできるでしょどんっ(衝撃)







今の法律上、本当に危険な時、迅速に国民を救うために命令できないんです。








当時の政府の対応は、「民間企業に判断を任せる」というものでした。






個人の権利を尊重し過ぎるあまり全体を失う



個人の権利を尊重することが国民を守ることになるのでしょうか?







最近になって、東日本大震災当時の菅直人前首相の対応に問題があったという記事が多く出ています。



菅前首相の対応が、原発事故の被害拡大につながったということ。



しかも、昨日の産経新聞によると、菅前首相が閣僚や省庁の判断を信用せず、常に疑ってかかったことが対応の遅れや被害拡大を招いたとか・・・







(´Д`)「国のトップに信頼関係がなくてどうして政府と国民に信頼関係が築かれるの?バッド(下向き矢印)








アジアと日本の平和と安全を守る全国フォーラムでは、このような緊急事態に対する体制づくりとして、緊急事態基本法の制定を目指しているそうですexclamation×2






(‐D‐)「頼もしいですなぴかぴか(新しい)







4月9日の時点ですでに72議会で緊急事態基本法の意見書が採択されているようですexclamation



県議会では、和歌山県、福井県、埼玉県、徳島県、滋賀県、宮城県、高知県、千葉県、島根県、香川県、愛媛県、愛知県、石川県、北海道の14道県で採択されています。





ただ、次に震災の被害が予測される静岡県の県議会ではまだ採択されていないもうやだ〜(悲しい顔)







これは国家規模ですが・・


将来の日本を担う大学生が国家に目を向けないわけにはいきませんよねパンチ






国に熱視線を送る静大CARPの一行でした!!!













でも


この基本法・・・


もっと重要なことがあるんです!!!


続きは次回に手(パー)

 
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posted by shinji at 19:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

静岡大学と愉快な機械たち

こんにちは!






浜松のマイケル・ダグラスことバーバリーです!





今回は、以前に紹介した大学内の総合棟に展示されている機械達を紹介したいと思いまーす!






以前紹介した機械はこれです!
新しいイメージ.BMP



これは『旋盤』という機械でしたね。
円柱状の材料を回転させて、そこに“バイト”と呼ばれる刃物をあてて加工する機械です。





お次はこちら!
新しいイメージ2.BMP





これは『グリーソン型傘歯車歯切盤』という機械です!かなりでかいです!しかも真っ黒なのですごい目立ちます!





これは、“傘歯車”という歯車の、歯の部分を作るための機械ですね。






加工部分はこんな感じ。
新しいイメージ3.BMP






写真の中央のギザギザしたものが歯車で、そのすぐ左に材料を削るカッターが2枚合わさって設置されています。加工する材料をぐるぐる回転させながら、刃を手前から奥に往復運動させて溝を作って、歯車を作っていきます。







傘歯車は歯車の一種で、こんな感じで使用されます。
Bevel_gear.jpg






なるほどー








という感じですね。









そしてお次の機械はこちら!
新しいイメージ4.BMP








これは『万能精密歯切り盤』という機械です。別名「ミクロンホブ」と呼ばれています。








スポンジボブではないです。ボブでもないです!ホブです。









そしてこれもでかいです!目立ちます!!









これも歯車を作る機械なんですが、さっきのはカッターが直線運動して削っていましたが、これはホブという工具でぐるぐる回転させながら削っていきます。








こんな感じ。
新しいイメージ5.BMP







中央の銀色のやつが歯車で、真下にある金色っぽいものがホブです。








ちょっとわかりずらいので、ネットで見つけたホブの写真を載せます。







1024px-Wälzfräsen.jpg







この写真では、左がホブで右が歯車です。







・・・・・・





ま、こんな感じで歯車をつくります!








うまく説明出来なくてすいません・・・・(T_T)







まぁ何はともあれ、いろいろな機械があって面白いですよね!








ちなみにこの機械の誕生日は昭和12年(1937年)で、平成の始めまで実習に使用されていたそうです。










静岡大学の大大大先輩ですね!









かれらは、静岡大学の正門から入ってまっすぐすすんで突き当たりの建物の真ん前にいます。みなさんもぜひ見てみてくださいね!







以上バーバリーでした!  
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posted by shinji at 21:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

徒然なるままに

ご機嫌いかがお過ごしでしょうかひらめき初夏リゾートの香りもしてきた頃、久々登場のsamです!



きょうyahoo!のトピックスでこんな記事を見つけました。(短文で恐縮です)




太陽 スーパーフレアの可能性




フレアというのは恒星(太陽のような明るい星)における局所的な爆発むかっ(怒り)のことをいいます。その大きさは数万kmであり、地球の大きさが直径1万2千km程度であるのでそれを はるかに凌ぐ大きさの火柱が太陽表面に発生している と考えてください!爆発の威力としては水素爆弾(原爆を超える威力を持つ核爆弾)の10万〜1億個分だといわれています(”ロ”;)



Flare_and_after-flare_prominence.jpg
wikipediaより




地球への影響も甚大なものがあり、電力系統が破壊されてしまうなどの被害も予想されているということです。しかも今回問題なのはスーパーフレア、その大きさは通常の100〜1000倍ということがいわれています。





今までは他の恒星において10件も満たなかったこの現象が、ここ短時日で150件近くも発見されているというのですから意味がありそうですね。





終末においては天変地異が起こるといわれていますが、自分たちが日ごろ何気なく観察している太陽晴れ牙をむく時が近づいているというのでしょうか。(^▽^;)焦







 
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posted by shinji at 11:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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