2012年05月18日

静岡大学と愉快な機械たち

こんにちは!






浜松のマイケル・ダグラスことバーバリーです!





今回は、以前に紹介した大学内の総合棟に展示されている機械達を紹介したいと思いまーす!






以前紹介した機械はこれです!
新しいイメージ.BMP



これは『旋盤』という機械でしたね。
円柱状の材料を回転させて、そこに“バイト”と呼ばれる刃物をあてて加工する機械です。





お次はこちら!
新しいイメージ2.BMP





これは『グリーソン型傘歯車歯切盤』という機械です!かなりでかいです!しかも真っ黒なのですごい目立ちます!





これは、“傘歯車”という歯車の、歯の部分を作るための機械ですね。






加工部分はこんな感じ。
新しいイメージ3.BMP






写真の中央のギザギザしたものが歯車で、そのすぐ左に材料を削るカッターが2枚合わさって設置されています。加工する材料をぐるぐる回転させながら、刃を手前から奥に往復運動させて溝を作って、歯車を作っていきます。







傘歯車は歯車の一種で、こんな感じで使用されます。
Bevel_gear.jpg






なるほどー








という感じですね。









そしてお次の機械はこちら!
新しいイメージ4.BMP








これは『万能精密歯切り盤』という機械です。別名「ミクロンホブ」と呼ばれています。








スポンジボブではないです。ボブでもないです!ホブです。









そしてこれもでかいです!目立ちます!!









これも歯車を作る機械なんですが、さっきのはカッターが直線運動して削っていましたが、これはホブという工具でぐるぐる回転させながら削っていきます。








こんな感じ。
新しいイメージ5.BMP







中央の銀色のやつが歯車で、真下にある金色っぽいものがホブです。








ちょっとわかりずらいので、ネットで見つけたホブの写真を載せます。







1024px-Wälzfräsen.jpg







この写真では、左がホブで右が歯車です。







・・・・・・





ま、こんな感じで歯車をつくります!








うまく説明出来なくてすいません・・・・(T_T)







まぁ何はともあれ、いろいろな機械があって面白いですよね!








ちなみにこの機械の誕生日は昭和12年(1937年)で、平成の始めまで実習に使用されていたそうです。










静岡大学の大大大先輩ですね!









かれらは、静岡大学の正門から入ってまっすぐすすんで突き当たりの建物の真ん前にいます。みなさんもぜひ見てみてくださいね!







以上バーバリーでした!
 
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posted by shinji at 21:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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