2012年05月20日

日本人の誇り


こんにちわ犬
今日もキャピ×Aルンルンな
シキ君でお送りします!




昨日はなんと……!?
静大CARPメンバーたちが
映画復興会ってことで!?(_▽_;)






『終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語 六千人の命のビザ』を鑑賞しましたexclamation×2映画
記念ドラマURL
http://www.vap.co.jp/rokusen/index.html



僕は小学生か中学生の道徳の教科書に
彼のストーリーが載っていたのを覚えています。
みなさんは彼がどこで何をした人かお分かりですか?



そうです!!!
彼は、第二次世界大戦の真っただ中、
外務省を命令を背いてまで自らの立場を心配せず、
住む場所や命を追われたユダヤ難民を救うために、
外国渡航のビザを発行したのです。


なんと実に6000人以上の人が彼の署名によって救われたそうです。


なんと素晴らしき行動を成し遂げたことか。
でも残念ながら、それが外務省に認められたのは
1990年近くになってからだそうです。


こちらが杉原千畝さんの妻、幸子さんです!!
杉原千畝さんの妻。.JPG
URL:http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2001/0705.htm




誰でも誤解や偏見は多くあるものですが、
忍耐すればのちに、
後生の「歴史」は真実を証明してくれるものと信じます。
彼もまた、その内の一人ではないでしょうか。



この映像を通して感じたのは、
もはや日本人としての枠を超え、
人が人を等しい人として愛することの素晴らしさ
正直に良心に従って生きることの価値
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
……等々を感じさせてもらいました(≧П≦)p







そしてそして!?
話をWWUの終盤(1945年)に戻しますダッシュ(走り出すさま)



ほんの一週間前の産経新聞(H.24 5月11日(金))にて
「『小野寺電』に有力証拠」exclamation&question
と題する大きめの総合記事を発見しました目ひらめき



話によると
第二次世界大戦の終盤、ヤルタ会談直後に、ソ連が対日参戦する密約を結んだとの情報を、スウェーデンの首都ストックホルムにあるドイツ公使館が把握、打電していたことが明らかになった!とのことでうす。


末梢された不都合な真実
「小野寺電が届いていたとなると、受け取った参謀本部、とりわけソ連情報分析を行っていた関係者がどう対応したかが問題となる。軍部をあげて密かに始まったソ連を仲介とする和平工作の大きな動きのなかで、不都合な真実だった小野寺電のスクープ電報が抹殺され、握りつぶされたと考えられる」


終戦の遅れ 統帥部に責任
「ヤルタ会談密約を入手し、本陣営に打電したとされる小野寺信駐在武官の証言が裏付けられるようになった。もし1945年2月半にソ連の対日参戦の密約が明らかになっていれば、(日本国内で)英米直接和平派の発言力が増し、終戦が早まったかもしれない。終戦が遅れ、原爆投下、ソ連戦と北方領土占拠を招いたしまった統帥部の責任が改めて問われることになろう」


小野寺電に有力証拠.jpg




これが確かな情報ならば、今日本の焦点となっている「北方領土」に関しても、早く終戦していれば占拠として問題になることもなかったはず…。なぜ、軍部は情報をもみかくしてしまったのか。改めて日本の舵を握る中心者の責任は大きかったと感じます。



今の民主党政府も、
前回の記事で紹介したように、
「当時の菅政権が福島原発の被害拡大を招いた」
との指摘があります。



事実、何を国民に伝えるべきかという選択は(間違っても混乱を招いてはいけないので)難しいものです。そのとき国の運命に握るのは、もちろん国のトップとしての首相の勤め!!
そのときの首相の国家観や思想が影響するのも認めざるを得ません。


「リーダーたるもの、逆境のときこそ強くあれ」



野田政権は一体どんな国家観を掲げているのか注目です^^
(話がトビトビになってすみませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


 
人気ブログランキングへ
posted by shinji at 10:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。