2012年06月18日

父の日♪

こんにちは!6月のにわか雨たらーっ(汗)に葛藤中…ひさびさ登場のsamです!わーい(嬉しい顔)


昨日は日本中が盛り上がりましたね〜\(●~▽~●) 父の日
ということで、今日は父の日にちなんだ徒然日記!題して、



コンビニの父に学ぶ




といいますのも、セブンイレブン現取締役の鈴木敏文さんという方が、日本のコンビニ業界、ひいては小売業最大手の会社にまで上り詰めた方ですので、

セブンイレブンにいつもお世話になっている(なっていた!?w)ものとして知らないわけにはいかないと思ったわけですね。




鈴木さんは1932年に長野県のお生まれで、中央大学経済学部を卒業されている方です。在学当初は法学部として入学しましたが一転し、卒業後は出版業をされながら力を蓄えていきました。ぴかぴか(新しい)




1970年代当時、5店舗のみであったイトーヨーカ堂家に就職し、社長に才を買われつつ、アメリカで広まり始めていたコンビニの経営手法を学んでいきました。ひらめき




その後にセブンイレブンとして大きく成功されるわけですが、






実は鈴木さん、若い頃から人見知りがあってあがり症だといい、中学受験や入社試験の際は筆記試験はよくても面接で不合格になるという苦い経験もたくさんしているそうで…もうやだ〜(悲しい顔)






今でも初対面だと緊張するという、そんな鈴木さんにじつは話し名手としての一面があるというのですexclamation&question
(矛盾しているなぁ(゚ペ)?)







話術ではなく論法





話がおもしろくても面と向かった交渉の際にはかえって不必要。商談を決めるのは相手の心理を読んで、
不安を期待に変えさせる論法!







たとえば、人間は利益よりも損失の方が大きく感じる。1万円をもらう満足感より、1万円失くす時の方がこたえるという。





商談を受ける側は目先の利益を最優先しているため話が難航しやすい。土俵をこちらに優位にもっていく必要がある。つまり総合的に見て利益が増しているかどうか。





その結果、不安が期待に逆転していく!
不安要素がなくなれば商談は成功するということですね。


リンク先:http://president.jp「PRESIDENT Online」社長の仕事術








相手が不満を抱えていそうなとき、僕たちは雰囲気を盛り上げて元気づけようと必死になることはありますね。あせあせ(飛び散る汗)
相手の不満点を率直に聞いてあげ不安を期待に変えてあげる。日頃からそれくらい親身な姿勢が大切であるなぁと感じさせられました。ぴかぴか(新しい)








コンビニの父にも感謝して、今日もイ・イ・キ・ブ・ングッド(上向き矢印)


 
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posted by shinji at 10:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定例研 〜カウンターカルチャー〜


こんばんは!

夜遅いですがブログを更新します!



今日(厳密に言うと昨日)は定例研究会をやりました!
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今日のテーマは、カウンターカルチャー



司会者は・・

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シキでした。


初めに司会者のほうからカウンターカルチャ−の概要を説明してもらいました。


カウンターカルチャーの大まかな主張として、
・伝統的な家庭の概念を破壊
・個人主義
・ヒューマニズム(人本主義)
・フリーセックス

が挙げられましたかわいい


従来の伝統的価値観は支配のため、後天的に作られたものに過ぎず、従う必要はない」という考え方など・・





他に、日本の現状や、カウンターカルチャーの形成について学んでいきました目

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(ポッチー!?)


シキは、熱く語ってくれましたグッド(上向き矢印)



そのあと、「身近なカウンターカルチャーを考えよう」ということで、3つお題を出して各グループで議論していきましたパンチ



お題はこちらexclamation×2
@漫画の過激な暴力・性描写
  →表現の自由をどう捉えるか

A天皇観・国家観の否定
  →日本の伝統、歴史的なアイデンティティ

Bジェンダーフリー
  →選択的夫婦別姓論の問題点は何か


短い時間でしたが、
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ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


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各グループで意見をまとめていきました。




そして、それぞれの議論を発表!!
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レフティさん、熱いですね〜ぴかぴか(新しい)



発表の後は、討論も!
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司会者シキ突っ込んでいきました!



1時間ほどの定例研もここまで!


感想としては・・
カウンターカルチャーと言われる文化共産主義の実態・形成過程また、これによる闘争などを知ることができました。正直、知らないことばかりでしたあせあせ(飛び散る汗)
ただ、カウンターカルチャーが大学から発信されメディアを通して広がったことには驚きました。

個人的には、最後に身近なカウンターカルチャーについて議論したことがよかったでするんるん
文化共産主義と言われるぐらいなので、文化に入り込んでくる思想です。だから、あまり気付いていないのが実態です。
「とにかく自由がいい!」という主張に対して、「何となくそんな気がする」というだけで流されてはいけないと感じました。「表現の自由」や「ジェンダーフリー」というのも何も規制なく自由であることの方が「何となく良さそう」な気がしますが、ここもよく考えていかないといけないですね。
案外、「自由」という主張の背後には気付かない思惑があるかもしれないですひらめき



ふむふむ



いろいろと勉強になりましたグッド(上向き矢印)
工学系専門のテルですが、社会問題にも興味を持っていきたいです!

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posted by shinji at 01:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

日本の今 世界の今H 〜ハングリー精神〜



こんにちは!

テルです。


最近、研究が重なり、大学院入試間近のテルですが・・・




(´Д`)「マジか!!」






・・・






・・・






そんな一言が心の励みになります(苦笑)あせあせ(飛び散る汗)





研究の合間に、ふと思いましたひらめき





そういえば、最近の若者はどうしているんだろう?







そんな思いに応えてくれたのが!

電通マーケティングサイトによる
日本と新興国 若者のライフスタイルと価値観に関する調査結果

日本と新興国 若者のライフスタイルと価値観に関する調査結果.pdf




新興国における20代社会人男女のライフスタイルや価値観を日本と比較の上、把握することを目的に、インターネット調査を実施したそうです。




なんて素晴らしい!!!



企業としてこういう調査をしてくれることは有難いですexclamation×2


個人ではできない規模ですたらーっ(汗)







さっそく読んでみると、最初に「平日/休日の過ごし方」とありました。


平日の過ごし方の回答は、各国1位はすべて「インターネットでした。
2位以降には、TV視聴音楽鑑賞読書買い物ゲーム映画鑑賞などがありました。

タイは、オンラインゲームの一日の利用時間が3時間以上だそうです。




(´Д`)「やっぱし情報社会だな」




私も同調してしまいます。

最近、研究が忙しく、ここ10日間はインターネット利用が多いんです。








10日前は、サッカー日本代表対オマーン戦があったり・・







5日前は、サッカー日本代表対ヨルダン戦があったり・・







一昨日なんかは、サッカー日本代表対オーストラリア戦があったり・・









(´Д`)「研究関係ないじゃん!しかもサッカーだけしか見てないし!!」





まぁ、インターネット利用が多いってことです(笑)







ただ、このグラフで特徴を示していたのは「中国」
平日の過ごし方2位はなんと勉強

続いて、インドとインドネシアは4位に勉強がランクインしていました。
他の国はランク外・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)





実は、気になる文が冒頭に!!


チャレンジ精神が旺盛な新興国と比べ、ややハングリーさに欠ける日本の若者




(´Д`)「グサっ」




うぬぬ・・

項目を見ただけでも悔しさが湧いてくるのはテルだけでしょうか・・





先ほどの平日の過ごし方でもそんな感覚を受けます。



他にも、「買い物時に重視すること」をテーマについての調査がありました。
1.新しい商品やサービスを人よりも早く手に入れたい
2.自分の買った商品をよく人に勧める
3.自分の物を選ぶセンスに自信がある
4.品質が高い商品なら価格が高くても購入する

日本は7カ国中、いずれも最も低いスコアを示し、サイトでは購買に際しての欲求の強さ、自信、情報波及力の面で、弱さが見られる。」とまとめていました。



豊かな生活をしている分、物に対する執着は薄いかもしれませんが、調査報告を見ると日本の消極性を感じてしまいます。




(´Д`)「この会社、なかなか良いとこ突いてくる・・」





他にも、「普段の生活において重視すること」をテーマにした質問では・・
1.リスクを恐れずにチャレンジする
2.社会的な影響力をもつ
3.平穏で安定した生活を送る
4.より多くのお金を稼ぐ

どの質問も日本は他国より低いスコアでしたたらーっ(汗)





平和ゆえの向上心の欠如・・・



一応、これは20代の若者への調査




サッカー日本代表の本田圭祐選手僕もビッグクラブにふさわしい



これは、傲慢さではなく、尽きることのない向上心から出た言葉exclamation




リスクを恐れず、果敢に前に進むのはサッカーの話だけではなさそうですねexclamation×2

 
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posted by shinji at 18:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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