2012年06月13日

あんのつれづれ絵日記

今日は、ここ最近のあんの日常をとりとめもなく絵日記にまとめてみましたぴかぴか(新しい)










6月4日(月)天気晴れ


今日は学校が休講になって、いつも以上に時間があった。
そして、とてもうれしいことがあった。

それは・・・

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帰省していたsamさんからお土産をもらったこと手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
シャトレーゼの『宇治抹茶プリン』!
素晴らしい響きです。
圧倒的な「党」かつ「和菓子党」のsamさんのらしさが表れています。




みよ!

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このとろ〜り感!
excellent!コングラチュレーション!
というか、むしろメンバーへの労りを忘れないsamさんに幸あれ!

と思わず祈った1日でした。









とんで


6月8日(金)天気曇り時々雨


今日は朝からあいにくの天気で、心も少し憂鬱な1日のスタートになった。
そんなとき、アリーさんが晴れ間を見計らって散歩に誘ってくれた。

外は雨上がりの蒸し暑さ。
だけど、そんな天気を喜んでいる生き物がいた。

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6月の花、紫陽花さん。

DSC_0228.JPG

今年も可愛く咲いたのね♪
そう思ったら、私たちの都合だけで雨を悪くいっちゃだめですね。(^^ゞ
紫陽花さん、ごめんなさい。
大きく咲いておくれ!





ちなみに今日の夕飯は、samさん作の

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オリジナル・サラダ

螟暮」ッ.jpg

酢豚でした。
歓迎会みたいな豪華な夕飯に、舌鼓を打ちました。
それにしても手が込んだサラダで、

DSC_0224.JPG

カボチャに、揚げたハムがトッピングされていたのですよね。
これ、なんていうのかな?

とりあえず、
カボハムサラダ(仮名)としておきましょう。

美味しかったです。
新作も期待しています(*^^*)







翌日

6月9日(土)天気:多分曇り時々雨


今日は朝11:00から夜23:00までの12時間バイトでした。
久々の長期戦にくたくたです。
しかも、昼夜のごはんを食べそこねて強制ダイエットになりました!

ま、結果オーライです手(パー)ぴかぴか(新しい)
バイトは結婚式の披露宴のウェイター。
新婦からの「父への手紙」に思わずうるる。
わたしも父の日レター、早く書かなきゃ!メモ



疲れた帰り道にこんなご褒美を見つけました。

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え?なにかわからないって・・・?
確かに。


ではこれで、

DSC_0238.JPG

おお!バルーンアート!
すごいすごい!
めっちゃ可愛い〜揺れるハート


これは駅前で見つけましたよ。
24時近いので人通りもなく、独り占めして見れました手(チョキ)ぴかぴか(新しい)





メインはやっぱり

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ニモ!(魚の名前、わからへん!)





そしてサイドには

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オクトパス
  &
 クラブ

すごく手が混んでいて、しばし見とれてしまいました。






いや〜、がんばった1日の最後にご褒美るんるん
嬉しいものですね!
すかさず父へのメールに写メを添付して送信しました(^^)










6月12日(火)天気雨時々曇り


今日は1日学校がないことを理由に、
昼まで休息。
最近のんびりしすぎて良心の呵責を感じる・・・。


とりあえず
雨のなか、夕飯の買い出しに行く。

いつも安いスーパーにいくのだけど、
雨の中の自転車に辟易し、
妥協して最短距離のスーパーへ。
しかし!
その日に限って「全店臨時休業」。
心を読まれたか・・・。


仕方ないから、2番目に近いドラッグストアにむかってみる。
(あくまでネックは距離!)
何故か、使わぬのに「きな粉」と「片栗粉」を入手!
あと、いい感じで冷凍枝豆が半額だった!
これはラッキー手(チョキ)ぴかぴか(新しい)




あと一軒はしごして買い出し。
なんか、結局1時間くらいかかった気が・・。
まあ、いいや。

ちなみに今日のメニューは

DSC_0249.JPG

私の18番である
ひじきの混ぜごはん
    と
父の大好きな肉じゃがでした。
(父を小出しにしてます。)


みんな、美味しいって喜んでくれた!
やっほー!
やっぱり、料理は最高の『(他者の)ためにいきる』行為ですねぴかぴか(新しい)
次はなにを作ろうかな〜?








そして、コレを書いている

6月13日(水)天気晴れ

こうやって1日、1日を振りかえると
大したことないと思っていた1日でも
なんだかんだいろいろありますね。

わたしは今まで日記とか書くタイプじゃなくて、
むしろ、一念発起しても「三日坊主」どころか
2日未満で終わっちゃう人でした。



CARPでは毎日日記を書くことを推奨してまして、
何となくその重要性がわかり始めた気がします。




こうやって小さなことでも
書きとめつづけることで
自分の「気づき」とか「成長」とか、


あと

案外忘れがちな「感謝」を
心に刻めるのですね。
これからはもう少し、
真面目に日記をかくぞう!







以上、あんのつれづれ絵日記でした(*^^*)
またね

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最近食べたケーキ!
ごちそうさまでした(*^^*)
 
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posted by shinji at 23:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災報道からみる、既存メディアの信憑性

さぁさ//

今週もこの時間がやってきました!
解説員を務めますシキであります



今夜は最近私がであったオススメの本を
みなさんに紹介しようと思います(^^@)本



こちらです!
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか.jpg
>転載源:アマゾン
『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』
上杉 隆 (PHP新書786)


アマゾンの内容紹介より
『業界震撼の「癒着メモ」公開(40万メモリーク)、マスメディア堕落の構造を徹底的に究明する!
現職大臣を辞任に追い込んだ「放射能つけちゃうぞ」発言は、完全なるでっちあげだった―真相を隠蔽して虚報を流し、バレても責任を取らない。それでいて正義の旗を振りかざす横暴ぶり。
新聞・テレビの罪深き欺瞞は、「ただちに危険はない」との政府発表を垂れ流しつづけた原発・震災報道で決定的となった。政治との悪質な癒着。
ネットメディアの台頭によって、情報を管理できる時代は終わった。国民を騙しつづけた先にはマスメディアの死が待っている。ジャーナリスト休業を宣言した著者が放つ、記者クラブへの最後通告。

【内容例】番記者たちのあいだで交わされる「談合」/政府に情報を売るマスメディア/忘れてはいけない震災報道「9のウソ」/「放射能、ついていませんか」とふったのは記者/いまや中国メディアのほうがよっぽど進歩しているetc.』




という感じの内容が書いてありました。
私が一番驚いたのは、政治家とマスコミ、または東電との癒着問題です。


p84〜
福島原発を管理する東電は既存メディアの大手スポンサーである。ほぼすべてのマスメディアが東電から莫大な広告費をもらい、ひそかに手厚い待遇を受けている。ただ、問題は今回のような事件が起こったときのメディア側の対応である。既存メディアは批判的な報道を行わなかったばかりか、東電を批判する人間を次々と表舞台から排除していったのだ。


全部を掲載することはさすがに出来かねますが、
第3章忘れてはいけない震災報道「9のウソ」は
読めば読むほど既存メディアを信用したくはなくなるものでした。



p66〜
多くの日本人が、既存メディアの情報を信じ切って生活していた。いや、いまなおそうだろう。政府と既存メディアが垂れ流す「安全です」「ただちに危険はありません」との欺瞞を鵜呑みにしているのだ。

p90〜
『原発の大事故が起きてからもなお、東電はジャーナリストを煙に巻こうとしている。東電本社の一階には10週間前からテレビ放送局や大新聞社の報道関係者たちが詰めている。記者会見で彼らに与えられるのは、いかにも精確そうな生のデータの山だ。しかし、これらのレポーターたちに、何百という脈絡のない測定値からなにをみつけろと言うのだろう。しかも、これらのデータは、後になって間違っていたことがよく判明するのである。』
ドイツの雑誌『シュピーゲル』(5月23日号)
コルドゥラ・マイヤー記者の「原子力国家」より。





この本を書いた筆者はこう述べています。

・メディアの本当のスポンサーは読者であり、視聴者であるはずだ。だが、現在のマスメディアは、そのほんとうのスポンサーのほうを見ていない。たとえ企業から広告を降ろされようが、国民に真実を伝えるのがジャーナリズムの責務ではないのか。

・日本では、権力側(行政)と事実を報じる側(メディア)の境界が曖昧であり、結果、両者の間に健全な緊張関係が芽生えることを妨げている。ゆえに、ともすればメディアの人間が本来の職務を忘れ、「自分は権力を行使することができる」という勘違いが生まれるのだ。






どうでしょうか?

私も、事実関係に照らし合わせながら読んでいくと、筆者の意見になるほどと思いました。というか、今までいいたかったことを代弁してくれたかのようで、嬉しかったです。



筆者はどの新聞でもほとんど似た文章の記事が掲載される理由についても、最初の章で事細かに紹介してくれています。



それは、記事ネタ(メモ)を、会社どうしで情報回ししているからです。




私心ですが、
新聞やテレビといったマスメディアは日頃とても便利であるが、ときに恐ろしい洗脳媒体にもなりうる!どんっ(衝撃)
と強く感じました。



あくまでもダッシュ(走り出すさま)
既存マスメディアが100%事実を記載しているとは限らないことを
警告として知ってもらいたいと思います。
そこにはメディアと権力の因果関係が潜んでいるからですどんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)






外国人記者が日本に来て驚くのも
無理なからぬことです。


やはり、他の権力に染まらない
公平でフェアなジャーナリズムが
ここ日本では求められています。





日本の報道は……
 ……特に『記者クラブ』は変われるのか。
さまざまなメディア論もありますが、
まずは上杉 隆さんの著作をおススメします
 
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posted by shinji at 00:54 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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