2012年06月29日

PART2・詳説『どうぶつ占い』〜あなたが知情意でわかる?

こんにちは!あんです。








6月もあとわずか!
浜松では梅雨モードも薄れかけ、夏日が続いています☀








そんな晴天のもと、
昨日は久々に静岡大学浜松キャンパスを訪れました。
(筆者は静岡キャンパス)







正門正面の建物の最上階に行ったら・・・

DSC_0384.JPG

Wow!! How beautiful!

と思わず叫びたくなる絶景が...。

DSC_0387.JPG


空が澄んでいれば、富士山も見えるかも?
今度はお弁当もっていきたいです。














はてさて、✨
早速本日の話題に入っていきましょう!
(Yeah!)







なんと!





今日は大好評だった
詳説『どうぶつ占い』記事の
第2弾をお送りしたいと思いまーす✌✨






ヽ(^○^)ノやったー!








前回のあらすじ
今年4月に、人生10回目の引っ越しをしたあんは
荷物の中から、高校時代に使っていた
「雑学ノート」を発見するのだった。
そして、そこには『どうぶつ占い』に関する講演のメモ書きが残されていた...。


DSC_0339.JPG






ということでですね、

前回は

DSC_0338.JPG

」「」「」という
心の働きの3要素の説明をしました。


この3要素の配分によって、
ひとりひとりの「個性」が出るという論理でしたね?










そして、その「個性」を12種類に分類したものが
『どうぶつ占い』です(^^)

縺ゥ縺��縺、蜊�縺�.jpg
(作画:あん)


そして前回は
この図の説明を中心にお送りしました。


DSC_0333.JPG

上図は
各動物ごとの「知」「情」「意」の配分を表しています。
(この表の読み方は前回記事をご覧ください →こちら )








ちなみに

前回の記事には
多くのかたにコメントをいただきました💠
(ありがとうございました。嬉しかったです☆)








大体のかたが

「自分に当てはまる」(・ω・)*
といって下さっていた気がします。








また、

「当たっているのかよくわからない」( ̄。 ̄)?

という声も多かったので・・・







今回は
【各どうぶつ】ごとの特徴について
じっくり見ていきたいと思います!
(情報源は引き続き講師です。)











「よくわからなかった」
というかたも、

「さらに詳しく知りたい」というかたにも、

参考になると思いますよ🎵











自分や家族、友人に当てはめながら
吟味してみてくださいね👀✨











この記事から読みはじめた方で、
自分の『どうぶつ占い』を知らないというかたは

→ こちら

からまず占ってみてください。



(▼以下は自分のどうぶつ占いを知っているという前提での話になります。)











それでは早速!
どうぶつ紹介していきましょーっ!!




トップバッターは・・・

小鹿.jpg

「@こじか(情→知→意の楽天派)」です!


こじかは恥ずかしがりやだが
楽観的だから、親しくなると
図々しく自分を全部出す。
正直者で、うそはつけない。
不誠実はだめ。
安心感を求め、自然体。
情が基本なので、
「感情のコントロール」が課題になりそうです。



こじかのかた、当たってますか?


ちなみに浜松の「しんじ」くんはこじかですが
自然体でピュアなオーラ、出てますよ〜(・ε・)✨










お次は...

PhotoHenshu_20120629124205.jpg

「Aひつじ (情→知→意の慎重派)」です!

ひつじは、現実を踏まえ浮わついていない。
あまり空想や仮想はしない。
情の感覚は鋭いが、慎重派なので外に出さない。
他人の感情がよくわかる。
みんなとうまくやりたい平和主義者。
自分が他者にどう見られているかを気にする。
心配症。まずは「聞く」人。
常識派。信用や信頼を大事にする。
人の役に立ちたい。

だそうです。どうですか?


結構いいこと書いてありますね!
現実的ということで、
わたし(ペガサス)とは正反対かもしれません(¨;)💦







どんどんいきますよー!





次は

DSC_0348.JPG

「B黒ヒョウ (情→意→知の楽天派)」 です。

黒ヒョウは、
常識より「ロマン」と「夢」を求めて
前向きに歩いていく。落ち込まない。
積極的。
色々なものに関心があるが、広く浅い。
好き嫌いが激しい。
バンバン世の中に動きまわる。社交性。
内面(心)がハタからみて分かりやすい。
ムードメーカー。企画を出す。
知にかけるので、細かい分析は苦手。


ということでしたー(^^)



黒ヒョウは要するに『熱いやつ』なのですねっ!







お次は

DSC_0349.JPG

「Cたぬき (情→意→知の慎重派)」 です。


たぬきは人より敏感なのに、表に出さない。
待つ。我慢強い。
コツコツとする。慎重。
いろいろな情報を収集した上で決断をする。
謙虚で誠実。
不平を言わない。


だそうですよっ( ̄▽ ̄)ノ☀



ちなみにわたしの父は「たぬき」ですが、
コツコツ貯金するのが本当にうまいんです!
(羨ましい...。)
あと、【石橋を叩いても渡らない】慎重な人ですね。





以上の4つの動物が、「」を基本とする人たちでした。







続いていきましょう〰




DSC_0350.JPG

「Dチーター (意→情→知の楽天派)」です。

チーターは、中途半端なものや曖昧なものが嫌い。
意的なので動きたいが、
知にかけるので何をしたらよいのかわからない。
面倒見はよいが、勝ち気で弱みをみせない。
頑張り屋・挑戦者だが、
人にも頑張りを要求しがち。
義理人情にあつい。
思い込みが強い。


と書いてありました。
結構厳しめのところもありましたが、
わたしはチーターのアクティブさが気に入りました!

先走りやすい人は、
よく考えて動くようにした方が
いいのかもしれませんね(。-∀-)












お次の動物は↓

DSC_0353.JPG

「Eコアラ (意→情→知の慎重派)」です!

コアラは、大胆だが慎重でもある。
よくよく調べた上でどーんといく。
繊細。気分で動く。
情的なので、メンタル面でつまると
わけがわからなくなる。 (混沌)
人の裏が読めるため、
駆け引きや勝負事に強い。
直感力と観察力。


浜松にはたくさんの「コアラ」がいます(*^^*)
わたしの兄もコアラですが、
大富豪とかの戦略はピカイチ
いつも負けてしまいます!
おそるべし、コアラパワー✊✨







さて、次はこの動物!

DSC_0354.JPG

「Fゾウ (意→知→情の楽天派)」です。

ゾウさんは、頭で納得すると動く。
理性的。クールにみえる。
どんな大変なことでも楽観的。
きっちり説明しないとだめ!
中途半端はだめ。
結果をもとめるからせっかち。
白黒はっきりさせたい。



とありました。
わたしの周りの「ゾウ」さんは、
どちらかというとおっとりした人が多いイメージです。
でも、12の動物のなかで怒ると一番怖い
といわれるように、
強い側面も持っていそうですね!



たくましきゾウさん・・・(^o^)









次にまいりましょー!

DSC_0352.JPG

「Gさる (意→知→情の慎重派)」です!

さるは、臨機応変。
他人に必要ないといわれると力がなくなる。
(逆に、おだてると木に登る←いい意味で!)
効率を考える。
自分と相手にとってプラス⤴なことを考える。
ムダは嫌い。
男性は愛情表現が下手。
説明不足で急に動き出す。
負けず嫌い。


だそうですよー!
合理的なんだけど、
自他ともの利益を考えられるところが
さるのよさですねっ☀





ここまでの4つの動物が「」を基本とする
動物でした!











長かった解説もあと4つです!
ちなみに、ここからは変わり者も多いのだとか。
講師もニヤニヤされながら話してましたw




それでは!
張り切っていきましょー
(「」の人、お待たせしました✋)









」のトップバッターは...

DSC_0355.JPG

「Hオオカミ (知→意→情の楽天派)」です!

オオカミは、考えすぎ。
ごてごてになりやすい。
人からどう思われていようが、どうでもいい。
(我が道をゆく!)
オンリーワン✨
勝手な世界に入って、人が引いても気にしない。
孤独を愛する。
(一匹オオカミ)
自主性がある。意志がずれない。
世界観を認められると喜び、しゃべる。
自分らしさ。



なかなか個性的ですねーw
確かにわたしの周りのオオカミさんは、
空気読めないくらい独特な方が多かったです。
だからこそ、じぶんらしい表現がうまいですね!
浜松の漫才師ことバーバリーさんも
素晴らしい世界観を確立されてますしね✌✨









おつぎの変わり者さん(?)は・・・

DSC_0356.JPG

「Iライオン (知→意→情の慎重派)」です。

百獣の王、ライオンさんは
人のことまでわかってしまう。
人の心の裏が見える。
律儀で融通が効かない。
評論家が多い。
人に厳しく、自分に厳しく。
根は優しいが、
言葉に出すと皮肉になりやすい。
戦略的(知)であり、行動力(意)を兼ね備える。
保守的。堅実的。



だそうです!
浜松にもシキくんというライオンがいますが、
政治や社会の問題について語らせたら止まらない
まさに「評論家」ですね。
根の優しさを出していけたらいいのかもしれませんね。












次にまいりましょう!


お次は

DSC_0357.JPG

「Jトラ (知→情→意の楽天派)」です!

トラは、マイペースの原型。
周りがどうあろうと、あわてず焦らず。
自分のペースを乱したくない。
自信家。
絶対落ち込まない。なんとかなる!
物事に対してはアバウト。つめがあまい。
粘り強さはある。
物事の全体像を見る力がある。
深入りしない。
喧嘩の仲裁役がおおい。
得意分野について聞くと、よくしゃべる。





とかいてありますね!
わたしの弟は「トラ」ですが、
かなりのマイペースですね。
そして、悠然としています。
トラの風格ですね(^^)🎵











さて、【とり】を飾るのはっ!

DSC_0358.JPG

「Kペガサス (知→情→意の慎重派)」です!


キター!(゚▽゜)
我がペガサスです✨



ペガサスは、自分のなかに全く違う2人の人がいる。
(二重人格!?)
色々考えても出さない。
みんなと同じ教育では物足りない。
特別扱い」が好き。
長続きしない。頑張って1〜2時間。
平凡・単調が嫌い。
たえず新しいものを求める。
変化を好む。
判断は速い。好き嫌いが激しい。
人を見るのも速い。
オリジナルの世界観。




ということです。
私と母はペガサス仲間なんですけど、
自分で言うのもアレですが、
少しんでる気がします(;´▽`
ま、だから唯一空想の動物なのですが。

真剣に「変化」がないと生きていけなくて、
一度、工場で単純労働をしたのですが
文字通り【発狂】しそうになった
というエピソードがあります。










イヤー_(^^;)ゞ


こうやって12種類まとめて見ると
本当に「個性」が違いますね!
(深い・・・)







あっ、もちろん。中には...

「やっぱり当てはまらないなー」という人や
「この動物の方が自分に近いかな?」という人も

いて当然だと思うんです。







ひとりひとり、生まれもったものや
生い立ちに違いがありますから。
(十人十色。)







ここまでお話したのは、
あくまで「」「」「」から予想される性質です。







また、講師さんが場を盛り上げるために
「おおげさ」にいっている部分もありますので
良いように解釈してみてくださいね♪





『どうぶつ占い』から
皆さんの長所欠点を知り

長所を伸ばし
欠点を補う

参考になればと思います!







また、
性質の全く異なる友人に対しては

「あーなるほど。だからこういう行動をとるんだな☀」

と理解してあげられるように、
輪を生み出すために活用できたら
最高ですね!








最後になりましたが。

人格者とは
DSC_0338.JPG

」「」「」を
バランスよく備えた人のことをいうそうです✨




12種類は、
みんなどこか足りないのですが
互いにないものを
補いあえる関係性を
広げていきたいですね💓





大変長くなりましたが、
最後までお付きあいありがとうございました!
ご意見、ご感想いただければ嬉しいです(^^)✨








DSC_0363.JPG
お別れは最近の静大キャットにて❤



かしこ。

あん💠
 
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posted by shinji at 16:43 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の今世界の今I 〜6月29日・・あれから2年〜


こんにちは!

テルです。

最近暑くなってきましたねたらーっ(汗)

来週は30度近い日が続くそうですよ左斜め上






ところで








「日本の今世界の今」シリーズも、今回の第10弾で幕を閉じます・・







(´Д`)「急な展開すぎるよぅ!」










これまで、政治若者に焦点を当ててきましたパンチ








そして


突然ですが、2年前の今日6月29日を思い出した下さい・・












6月29日で調べると・・・



1966年にビートルズが初来日した「ビートルズ記念日」


聖ペテロと聖パウロの聖名祝日



といったものが出てきまするんるん








そんなビッグかつ神聖な日ですが、2年前の今日









FIFAワールドカップ南アフリカ大会で
日本がパラグアイに負けた日
ですexclamation×2exclamation×2






奇しくも決勝トーナメント1回戦で敗北してしまいましたが、当時の日本は怒涛の快進撃を繰り広げていきました手(グー)
team-photo_japan.jpg
参照:時事通信社






決勝トーナメント進出を決めるグループリーグ予選では、日本はF組でした。
F組と言えば、オランダカメルーンデンマークでした!



当時のFIFAランキングでは、日本の45位に対して、


オランダ 4位
team-photo_holland.jpg
参照:時事通信社


カメルーン 19位
team-photo_cameroon.jpg
参照:時事通信社


デンマーク 36位
team-photo_denmark.jpg
参照:時事通信社




この数字からわかるように誰もが「日本不利」であると思っていましたあせあせ(飛び散る汗)



ランキングから生まれる下馬評を更に大きくしたのは、ワールドカップ直前の対外試合4連敗という惨敗ぶりでしたバッド(下向き矢印)







しかし

そんな中、初戦で日本はカメルーンに1対0で勝利しましたexclamation×2

これが、日本中を「まさか・・!!」と期待させる劇的勝利でしたぴかぴか(新しい)
世界を代表するストライカー、サミュエル・エトーを率いるカメルーンの攻撃を抑えた価値ある勝利でした!







次のオランダ戦では、0対1で結果として敗れはしましたが、
いや・・いける!」という確信を日本に与えてくれた一戦でした手(グー)
FIFAランキング4位のオランダに対して、「一方的に攻められる」と思いきや、後半はオランダゴールを何度も脅かすプレーを連発!!
4位と45位の対戦とは思えない試合っぷりでしたね。






そして、グループリーグ最終戦デンマーク戦。
ランキングでは一番近いといっても格上

その緊迫した一戦で、日本中が湧いたシュートが生まれました。
それは、本田圭祐選手の無回転シュート!!
相手ゴールキーパーは軌道が読めず止めることはできませんでしたexclamation
あんな大一番であのシュートは凄すぎる!と感動してしまいました揺れるハート



結果として、日本は決勝トーナメント進出を果たしました!





そして、ちょうど2年前の今日6月29日に、日本は決勝トーナメント一回戦で南米の強豪パラグアイと対戦しました。
team-photo_paraguay.jpg
参照:時事通信社

パラグアイはFIFAランキング31位と格上ですが、グループリーグの日本の快進撃からみれば勝機は十分ありました。









結果は、スコアレスドロー(0対0)のPK戦で3対5で無念敗退。
2010W杯敗退.jpg
参照:時事通信社




試合を見ればわかったと思いますが、日本はかなり攻めていました!
しかし、南米でも評判の高い堅守に阻まれ無得点・・・ふらふら



日本の快進撃はここで幕を閉じました。









あれから2年・・











今月初旬に発表されたFIFAランキングでは、日本は23位
(ちなみに、オランダ2位、デンマーク9位、パラグアイ22位、カメルーン64位)





ワールドカップ後、ランキングを上げていった日本は、ちょうど1年前の今日6月29日に発表されたFIFAランキングで13位となりました!
これは、現在のランキング算出方法では、過去最高位でした!






2年前には、「格下」と見られていた日本も、今ではアジアNo.1の国となりました。
南アフリカ大会までは、FIFAランキング1位だったブラジルも今では、5位がく〜(落胆した顔)




2年もの間にサッカー界は大きく変化をしていますexclamation×2
日本の今世界の今は時間と共に変遷を止めることはなさそうですダッシュ(走り出すさま)







2010年FIFAワールドカップの日本代表ハイライト映像です↓

http://www.youtube.com/watch?v=rsMgmginFPw
(負けた試合は乗っていないです・・)




Greeeenが好き!!っていう人はこちらがお勧め↓
http://www.youtube.com/watch?v=VdODDW-4McY&feature=related
(全試合見れまするんるん



感動をありがとう!!
あの時の心臓バクバク感はまだ覚えてます!
2010W杯歓喜.jpg
参照:時事通信社

 
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posted by shinji at 14:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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