2015年07月26日

日韓関係

こんにちは。めっちゃ久しぶり、というか確か書くのは2回目のウッディです。
も本場に入ってきましたねー。ちょっと運動しただけで汗でべたべたになって……。熱中症に気を付けなければならない時期になりました。

最近音沙汰がありませんでしたが、定例研究について今年度の方向性が決まってきました。もう8月になってしまうので、本格的に動いていくのは後期になりますが

去年の定例研では原発問題を主軸にして活動しましたが、今年は日韓関係を大きく取り上げていきたいと思います。

皆さんは、韓国と言えばどのようなイメージを持っているでしょうか? 人によって感じ方は違うと思いますが、その国名だけ聞くと難色を示す人も多いのではないでしょうか。
政治や経済、歴史、領土問題や慰安婦問題……。両国の間には様々な因縁があるけれど、今の日本と韓国の国際関係は、決して良いと言えるものではない状態です。しかしそんな現状とは裏腹に、韓国と日本との国交は、世界的に見ても重要な意味を持っています。

韓国は言わば、北朝鮮とによって未だに二分化された国家であり、また日本と共に、大国と呼べる中国と接する国でもあります。つまり、日本と韓国および北朝鮮、中国を含む東アジアは、民主と共産、二つの理念がぶつかる境界線とも言える地域です。この理念による衝突は、アメリカとソ連を中心にした冷戦を筆頭に、数十年続く世界的な課題と呼べるのではないでしょうか。
日本と韓国との関係の悪化の一方で、中国および北朝鮮も、ここ数年で徐々に緊張が高まっている国だとも言われています。従って、隣国である我々日本、韓国がどのように国交を結んでいくのかが重要になってくるでしょう。


このような問題を考えていくと、同じ民主国家である日本と韓国が綿密な協力関係を築くのは、必要不可欠な条件と言えます。
ということから、私たちはまず韓国という国をよく知りそれからどのようにすれば良好な国際関係を築いていけるのかを調べていく事にしました。何か分かった事があったら、記事にして書いていこうと思います。

それでは。
 
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posted by shinji at 16:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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