2015年11月02日

【最近のニュース】「高校生の政治活動 参加容認」について


こんにちは!
シェリーです✨

11月が始まりました^^
浜松も寒くなってきましたが、防寒対策はばっちりですか?
体調を整えてすごしましょう☆

後期のブログは、「一人一人が、社会をもっと知ろう!!」ということで、
隔週ペースで、ニュースになっている話題を取り上げていこうと思っています。

今回は、
静岡新聞 2015年10月30日 1面
「高校生の政治活動 デモや集会参加容認」
についてです。

文部科学省は、10月29日、高校生が放課後や休日に校外で行う政治活動や選挙運動を容認する通知を出しました。これは、6月に公職選挙法等の改正により、選挙権が満20歳以上から18歳以上へと変わったからです。
通知の内容としては、
○校内の活動は禁止(放課後・休日は、制限または禁止)
○校外の活動は容認(違法、暴力的なもの、学業や生活に支障がでることは、制限または禁止)

 ※校外活動は、家族の理解の下、生徒が判断して行う。
です。

SEALDs(シールズ)という学生団体がデモを行ったり、国会で意見を述べたりしているのは有名になっていますね。
これから、学生が政治に関心を持ち、意見を主張しやすくなるのはメリットとしてありますね。
一方、自分の意見が持てない人が、我知らず周りの環境(活動)に巻き込まれてしまうのでは…と思います。

みなさんもこの機会にぜひ調べてみてください〜

以上シェリーでした!


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posted by shinji at 18:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | ホットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっと詳しく知っていきたいですね(^^ゞ

個人的には、18歳に下げることで学校教育で選挙について教育できることで若者の選挙率向上につながるのはありなのかなと思いますねー

個人的にはですよ〜
Posted by 卑弥呼 at 2015年11月03日 18:26
確かに!!!
情報リテラシーということを考えると、マスコミの情報をうのみにするのではなくまずは自分で調べた上で考えようとか教えてほしいですね。学校の先生!
Posted by シキ at 2015年11月03日 23:40
高校という限られたコミュニティー、限定された環境しか体験していない高校生に政治を教えるのは、今の日本の教育体制では限界があるように感じます。

ただ投票できるにようになっても、若者が関心を持てなければ、現在の二の舞。投票率アップに繋がるかは疑問ですね。いかに青少年期から社会の中で生きることを教育し、地域や家庭に息づく、文化や歴史を肌で感じさせる教育ができるか。それゆえに地域や国を思う若者が増えていくのではないかと、、、

シェリーを含めて皆様の意見はいかに?
Posted by chehon at 2015年11月03日 23:42
すみません。シェリーさんが呼び捨てでした。
訂正とお詫びを致します。m(__)m
Posted by chehon at 2015年11月03日 23:44
アメリカなんかでは、疑似的な模擬投票のシミュレーションみたいなことをして、実際に自分だったらどういう投票をするかということを考えさせることをしてるみたいですね。
投票することが自分と何の関係があるかということを感じることがまずは大事ですね
Posted by shinji at 2015年11月04日 00:03
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