2015年11月14日

最近のニュース


皆さんこんにちは
ぱわーです❗

最近は急に寒くなってきましたね〜


冬眠したいな〜と思うくらい寒いなって感じてます(笑)

皆さんは体調は崩されていないでしょうか?

ぜひ体調に気を付けて過ごしてください〜



さて、最近のニュースと言えば、こんなニュースがありました


『スーチー氏率いる野党、国会の過半数確保 ミャンマー』
(朝日新聞、2015年11月13日)
" ミャンマーの総選挙で、民主化運動を続けてきたアウンサンスーチー氏率いる野党・国民民主連盟(NLD)が13日、国会(定数664)の過半数を制した。選挙管理委員会の発表で同日までに確定した468議席のうち、378議席を確保した。軍政の流れをくむ現政権からの政権交代が確定した。

 8日に投開票された総選挙では、選挙によらない25%の軍人枠(定数166)を除く民選枠(同498)が小選挙区制で争われた。うち7選挙区で選挙が中止になり、実質的な過半数は329議席だった。NLDの議席はさらに積み上がる見通しだ。

 テインセイン大統領が党首で軍事政権がつくった与党・連邦団結発展党(USDP)は改選前(9月時点)に民選枠のうち329議席を占めていたが、40議席にとどまっている。

 選挙結果に基づく新国会は、現職の任期が切れる来年1月末に招集予定。全国会議員の投票による新大統領選出の手続きに入り、NLDが擁立する候補が大統領に就く見通しだ。新政権は、テインセイン大統領の5年の任期が満了する3月末にも発足する。

 ただ、亡夫や息子が英国籍のスーチー氏は大統領には就けない。軍政が作った憲法で「外国人の家族がいると大統領になれない」との規定があるためだ。

 ミャンマーでは1962年のクーデター以来、軍の政治支配が続いてきた。NLDは88年の結党以来、弾圧を受けながらも民主化を訴えてきた。13日はスーチー氏が自宅軟禁から解放されて丸5年の記念日だった。(ヤンゴン=五十嵐誠) "



記事にもあるように、ミャンマーは約半世紀にわたって軍に支配されていた国です

その中でもミャンマー民主化を目指して活動をし続けた人が









そうです、アウンサンスーチーさんです❗


ここでアウンサンスーチーさんについて見ていきましょう

アウンサンスーチーさんの父親はアウンサン将軍という方でミャンマー(当時のビルマ)の独立に多大な貢献をしたので独立の父と呼ばれています


ですが独立の前年、反対派に暗殺されてしまい独立した母国を見ることなくなくなりました


将軍の娘であるアウンサンスーチーさんも国の在り方を変えようと多くの人に訴えて支持を集め、政党の党首にもなり、政治にも関わって国を改革しようと運動しましたが、その活動が危険であると見なされ、三回、計14年間程自宅軟禁を命じられていました


スーチーさんが何もできない中で世界中の人がスーチーさんの開放を求める活動が起こり、ついに
2010年11月13日に軟禁が解除されました


そこから国民の支持を得て選挙に当選して政治活動を行った結果、今月の8日,ついに野党の過半数を確保しました


※ここからは個人の意見であり、W-CARP JAPAN及び静岡CARPの公式見解ではありません

この選挙をきっかけに半世紀以上にわたる軍事政権が終わり、ミャンマーは民主主義の国となっていくことと思います


ミャンマーの民主化が進むにつれて日本のミャンマーに無償で渡す金額が増えています(参考 : http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000072253.pdf )

軍事政権で経済開発ができていなかったミャンマーの生活環境は劣悪なものであるようです

今回の選挙を通してミャンマーの国の在り方、国民の生活が良い方に変わり、海外からの金銭や人員の援助がさらに増えミャンマーがさらに発展すればいいなと思います


今後の情勢がどうなるかとても気になります


少し長くなりましたが以上ぱわーでした

検索ワード:京大カープ、関大CARP、阪大CARP、神戸カープ
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posted by shinji at 14:53 | Comment(8) | TrackBack(0) | ホットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー、一つの国が平和へと近づいた大きな一歩、ということですね!
私も社会についてもっと勉強せねば・・・
Posted by ウッディ at 2015年11月16日 11:41
民主化の波がどうなるかが大切だね!

中東の春の民主化の流れは中々難しい課題も多いみたいだね。国のあり方についても色々勉強出来たらいいね!また調べてみよう!
Posted by chehon at 2015年11月16日 15:32
国を動かすのはひとりの人から…
この方をもっと学び知りたいな!
Posted by Tom at 2015年11月16日 21:31
三回、自宅軟禁されて何もできないどん底のような状況でもあきらめなかったんですね!その意志の強さにあこがれます!
Posted by シェリー at 2015年11月17日 16:21
日韓共同経済ではミャンマーの開発も進めているみたい(´▽`)

今後に期待ですね!
Posted by 卑弥呼 at 2015年11月18日 12:48
「民主化は平和に繋がり、民主主義が善」
「ミャンマーの未来は希望ですね!」



、、、皆様お幸せな考え方で、、(・ω・)

民主化、また民主化運動して、もっと国がめちゃくちゃになった国なんていくらでもある(・д・)

同じ東南アジアのベトナム、カンボジアが良い例(*´Д`*)
(親欧米の民主政権に不満から泥沼の内戦のパターン)
Posted by ハム太郎 at 2015年11月19日 08:34
やっぱり軍事政権は国の利益よりも軍組織や軍首脳の利益を優先する傾向があるので、経済的発展が乏しいと国民は幸せに暮らせないですよね〜
Posted by 神戸カープ らい at 2015年11月19日 11:02
返信遅れてしまって申し訳ないです

>ウッディさん
これからの活動に期待ですね!

>chehonさん
確かに課題は多そうです
そこら辺はまだまだ分からないのでもっと勉強していきます

>Tomさん、シェリーさん
たった一人でも意思さえあれば国を動かせるんですね!
少しでも見習っていきたいです

>ハム太郎さん
あなたはどのようにすればミャンマーはベトナムやカンボジアと同じ道を辿らずに済むと考えますか?
ぜひご意見を聞かせてください

>らいさん
経済的に豊かにならないと幸せとは言えないですよね
Posted by ぱわー at 2015年11月20日 00:22
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