2016年01月29日

アベノミクス痛手 甘利経済再生相、辞任

こんにちは、久しぶりに投稿しますウッディです!
今回は最近話題になっているニュースについて取り上げていきたいと思います。

皆さんが普段読む新聞はどの新聞ですか? 私はよく静岡新聞に目を通すのですが、今日は見開き一面に大きく記事が載せられていました。
その内容は、「甘利経済再生相 辞任」
関連記事:http://www.at-s.com/news/article/politics/national/205176.html

現金受け取りによる問題の責任を負うというのが、甘利氏が辞任を表明した理由です。
甘利明経済再生担当相は、アベノミクスで推進していたTPPを、難航を極めながらもなんとか大筋合意に導いた、政府内や市場でも評価される人物だそうです。よく勉強する政策通で実務家、実行力があり、TPP交渉については「米代表と怒鳴りあい」をしながらも推し進めていったとか。

今回の事件は安倍政権の運営には間違いなく大きな打撃であるようで、特に経済運営はTPPの細部に通じる甘利氏がいなくなってしまったため、承認案の審議がどうなるのか不透明になってしまうとのこと。
今後どのように政治が動いていくのか、目を離すわけにはいきません。
 
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posted by shinji at 21:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | ホットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

最近のニュース


皆さんこんにちは
ぱわーです❗

最近は急に寒くなってきましたね〜


冬眠したいな〜と思うくらい寒いなって感じてます(笑)

皆さんは体調は崩されていないでしょうか?

ぜひ体調に気を付けて過ごしてください〜



さて、最近のニュースと言えば、こんなニュースがありました


『スーチー氏率いる野党、国会の過半数確保 ミャンマー』
(朝日新聞、2015年11月13日)
" ミャンマーの総選挙で、民主化運動を続けてきたアウンサンスーチー氏率いる野党・国民民主連盟(NLD)が13日、国会(定数664)の過半数を制した。選挙管理委員会の発表で同日までに確定した468議席のうち、378議席を確保した。軍政の流れをくむ現政権からの政権交代が確定した。

 8日に投開票された総選挙では、選挙によらない25%の軍人枠(定数166)を除く民選枠(同498)が小選挙区制で争われた。うち7選挙区で選挙が中止になり、実質的な過半数は329議席だった。NLDの議席はさらに積み上がる見通しだ。

 テインセイン大統領が党首で軍事政権がつくった与党・連邦団結発展党(USDP)は改選前(9月時点)に民選枠のうち329議席を占めていたが、40議席にとどまっている。

 選挙結果に基づく新国会は、現職の任期が切れる来年1月末に招集予定。全国会議員の投票による新大統領選出の手続きに入り、NLDが擁立する候補が大統領に就く見通しだ。新政権は、テインセイン大統領の5年の任期が満了する3月末にも発足する。

 ただ、亡夫や息子が英国籍のスーチー氏は大統領には就けない。軍政が作った憲法で「外国人の家族がいると大統領になれない」との規定があるためだ。

 ミャンマーでは1962年のクーデター以来、軍の政治支配が続いてきた。NLDは88年の結党以来、弾圧を受けながらも民主化を訴えてきた。13日はスーチー氏が自宅軟禁から解放されて丸5年の記念日だった。(ヤンゴン=五十嵐誠) "



記事にもあるように、ミャンマーは約半世紀にわたって軍に支配されていた国です

その中でもミャンマー民主化を目指して活動をし続けた人が









そうです、アウンサンスーチーさんです❗


ここでアウンサンスーチーさんについて見ていきましょう

アウンサンスーチーさんの父親はアウンサン将軍という方でミャンマー(当時のビルマ)の独立に多大な貢献をしたので独立の父と呼ばれています


ですが独立の前年、反対派に暗殺されてしまい独立した母国を見ることなくなくなりました


将軍の娘であるアウンサンスーチーさんも国の在り方を変えようと多くの人に訴えて支持を集め、政党の党首にもなり、政治にも関わって国を改革しようと運動しましたが、その活動が危険であると見なされ、三回、計14年間程自宅軟禁を命じられていました


スーチーさんが何もできない中で世界中の人がスーチーさんの開放を求める活動が起こり、ついに
2010年11月13日に軟禁が解除されました


そこから国民の支持を得て選挙に当選して政治活動を行った結果、今月の8日,ついに野党の過半数を確保しました


※ここからは個人の意見であり、W-CARP JAPAN及び静岡CARPの公式見解ではありません

この選挙をきっかけに半世紀以上にわたる軍事政権が終わり、ミャンマーは民主主義の国となっていくことと思います


ミャンマーの民主化が進むにつれて日本のミャンマーに無償で渡す金額が増えています(参考 : http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000072253.pdf )

軍事政権で経済開発ができていなかったミャンマーの生活環境は劣悪なものであるようです

今回の選挙を通してミャンマーの国の在り方、国民の生活が良い方に変わり、海外からの金銭や人員の援助がさらに増えミャンマーがさらに発展すればいいなと思います


今後の情勢がどうなるかとても気になります


少し長くなりましたが以上ぱわーでした

検索ワード:京大カープ、関大CARP、阪大CARP、神戸カープ  
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posted by shinji at 14:53 | Comment(8) | TrackBack(0) | ホットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

【最近のニュース】「高校生の政治活動 参加容認」について


こんにちは!
シェリーです✨

11月が始まりました^^
浜松も寒くなってきましたが、防寒対策はばっちりですか?
体調を整えてすごしましょう☆

後期のブログは、「一人一人が、社会をもっと知ろう!!」ということで、
隔週ペースで、ニュースになっている話題を取り上げていこうと思っています。

今回は、
静岡新聞 2015年10月30日 1面
「高校生の政治活動 デモや集会参加容認」
についてです。

文部科学省は、10月29日、高校生が放課後や休日に校外で行う政治活動や選挙運動を容認する通知を出しました。これは、6月に公職選挙法等の改正により、選挙権が満20歳以上から18歳以上へと変わったからです。
通知の内容としては、
○校内の活動は禁止(放課後・休日は、制限または禁止)
○校外の活動は容認(違法、暴力的なもの、学業や生活に支障がでることは、制限または禁止)

 ※校外活動は、家族の理解の下、生徒が判断して行う。
です。

SEALDs(シールズ)という学生団体がデモを行ったり、国会で意見を述べたりしているのは有名になっていますね。
これから、学生が政治に関心を持ち、意見を主張しやすくなるのはメリットとしてありますね。
一方、自分の意見が持てない人が、我知らず周りの環境(活動)に巻き込まれてしまうのでは…と思います。

みなさんもこの機会にぜひ調べてみてください〜

以上シェリーでした!


 
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